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【ビジネス】大手企業で働く必要はある?ない?大手のデメリット3とメリット3を紹介

time 2015/11/23

【ビジネス】大手企業で働く必要はある?ない?大手のデメリット3とメリット3を紹介

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ハルブタ@palpal_uraです。

最近ふと自分の今後のキャリアについて考える機会があり、そんな中で出会った人の経験談や自分の経験から

大手で働くことのデメリットとメリットを整理してみました!

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デメリット1: 仕事のスピードが遅い。

仕事は大企業であればあるほど、スピード感がなくなっていきます。

これは仕方のないことではあります。
組織が大きくなればなるほど、一つ一つの業務で承認を経るためのフローが長くなるからです。
さらに言うと、大企業であれが故に仕事をしない社員も多く発生します!

これはメリットでもありますが、正直な話仕事をしなくても安定した給料をもらえるためです。

会社に利益をもたらしている社員は全体の2割ほどしかいないんじゃないでしょうか・・・

 

デメリット2: 仕事の範囲が限られる。

これは大企業の若手ほど直面する悩みかも知れません。

就職活動中の学生に対して、大手だろうが中小だろうが「うちは新人にも仕事を任せる社風です!」「若手も大きな仕事ができます!」
と掲げる企業が多くあります。

これはこれでいいようによっては間違いではありません。確かに大企業ほど、予算も人数も多い大プロジェクトに若くして参加できます。下っ端として!

でも、経験の少ない若者になにができますか?っと少なからず上にいる人は内心そう思います。

例え高学歴だろうと学生時代の経験が凄かろうと、社会にでて数年はひよっこなんです。

なので、当分の間は下働きです。マネージャーやなにかしらの権限ある役職につくには10年ほどかかります。

 

デメリット3: 成長にはやはり時間がかかる

デメリット2でも書いたように、例え大きい仕事の中に入っても、若いうちはお客さんとドラマのようなカッコイイやりとりがあるわけでもありません。
少人数でなにか凄いものが作れるわけでもありません。

大企業ほど、若手をゆっくり大切に育てようとします。10年20年かけて!

確かにそれはそれで、貫禄ある大企業に揉まれたエリートサラリーマンになってることでしょう。

でもやはり筆者には長いと感じます。

自分でフリーになったり、起業したりベンチャーに入った方が圧倒的に早く成長できます。

 

 

メリット1: 給料が安定している

これはもうわざわざ言わなくても分かるかもしれませんが、給料が毎月同じ額必ずもらえるって凄いんですよ!

しかし、先ほど書きましたが大企業であるとそれなりの高給が毎月約束されるため、逆に働かない社員が増えるのも事実・・・

まあ、そういった社員も生態系の性質上、必要分子なのかもしれません。

 

メリット2: 残業代とボーナスがちゃんともらえる

もうね、これもです。残業した分だけ必ず支払われ、ボーナスも満額必ずでる。

確かにこれは生活も安定します!人生設計も立てやすく、ローンも通りやすい(笑)

残業代やボーナスが出ない企業が世の中に沢山ある中、これはかなりのメリットではないでしょうか。

 

メリット3: 教育がしっかりしている

これはかなり重要です。しっかりした知識を社会人になって身に着けることは今後の人生で必ずメリットにつながります。

大企業ではお金のかかる質の高い教育を、新人にまるでタダかのように提供します。

資格の補助もでれば、超一流企業だと留学もさせてくれます!

まとめ

大企業には確かにデメリットはありますが、だからといっていきなりベンチャーかフリーになることはお薦めしません。

最初にその道を選んでしまうと大企業への就職がかなり難しいからです。なんといっても新卒至上主義です。

安定して高給を貰えることほど楽な人生もありません。

しかし、最初に大企業に入社すれば様々な可能性が広がります!

起業、独立、ベンチャーへ転職。あるいはそのまま残るのか。

そのためには大企業でスキルを磨いて、優秀な人からノウハウを学ぶなど、

大企業でしかできないことを3年ほど経験して自分のキャリアを考えるといいでしょう。

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