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【ビジネス】配属されたら新入社員がすべきこと3選!【ITコンサル】

time 2015/09/30

【ビジネス】配属されたら新入社員がすべきこと3選!【ITコンサル】

 

もう10月、配属の早い企業はとっくに新卒社員が現場で活躍しているだろうが、みっちり6ヶ月の研修を実施し10月から配属される企業も多くあるはず。

そこで今回は、新卒1年目の社員で特にITコンサルタントを目指している方がすべきことを私が新卒時代に経験したことを踏まえて3つに厳選してみた。

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1つ。知ったかぶりをしない。恥を捨てて聞きまくれ!

 

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恐らくITコンサルタントの企業に就職した新人社員の多くは自分を優秀だと思っています。さらに、研修期間でITのことを少しかじって仕事の仕方についても学び意気揚々と意識高く現場に配属される。だが必ず、失敗するのだ!(失敗なんて一度もしたことねえよって人は、なんかもう神です。すぐに社長として会社を経営して雇用を生み出してください。)

安心しましょう。誰だって失敗はします。しかし、そんな失敗を最小限に抑える方法があります。

わかんないことがあったら直ぐに聞くこと!

である。

優秀と勘違いしている人に多いのだが、知ったかぶりをすることは誰にもメリットはない。「俺がこんなこと知らないっていうの恥ずかしい。」という心理が働いてしまうのか知らないことでも理解している素振りを見せそのまま作業をし、結果、成果物としてわけわからんものが出てくる。

そして先輩の一言「分かんないなら聞いてくれ!」

仕事で大事なのは、正確な成果物を出すことである。そのためには、作業内容に関することで分からないことはどんどん聞いて理解を深めて作業をする必要があります。

2つ。仕事はスピードを意識すること!

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とにかく成果物は早めに先輩社員か上司に見せましょう。悠長に期日ぎりぎりまで頑張ってやって自分で完璧だと思っても、先輩や上司からしたら大抵、ゴミです。

なぜ?それは、レビューを受けていないから。仕事は黙々と一人でやっていたら必ず上司が求めている成果物からずれていきます。それを防ぐためには、50%くらいの出来できいいので兎に角早めに出すことです。

そして早めにレビューを受け、目的を共有し共通認識を増やしていきましょう。

3つ。プロという意識を持ちましょう。

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お客様の前に出るときは、1年目だろうとプロのコンサルタントとして紹介します。俺は新人だし大丈夫大丈夫なんて顔でお客様の前で仕事しようもんなら後で先輩からこっぴどく叱られます。

お客様から「若いのによく知ってるねー」と言われるくらい業務の知識、IT知識は身につけましょう。そのためには、必ずプロジェクトの提案資料から議事録、プロジェクト計画、レビュー記録書を読み漁って下さい。

必要なIT知識は本やネットで勉強しておきましょう。

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