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「Apple pay」ってなに?おサイフケータイとの違いを徹底解説!

time 2016/02/20

「Apple pay」ってなに?おサイフケータイとの違いを徹底解説!

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先日から「iPhone5se」の情報をお伝えし続けてきましたが、

その中に「Apple pay対応」という情報が入っていたことにお気づきでしたでしょうか?

まだ日本国内ではサービスが開始されてはいませんが、iPhone5seに搭載されるとなると、遠くない将来、日本国内でもサービスが開始されるのではないかと思います。

今回はこの「Apple pay」に焦点を当ててみたいと思います。

apple_pay

 

Apple payとおサイフケータイの違いは?

まずとても基本的なこととして、「Apple pay」は非接触通信による決済の方式です。

わかりやすくいうと、日本でいう「Suica」みたいなものですね。

「Suica」は、Felicaという技術を使用して決済を行い、「Apple pay」はNFCという技術を使用して決済を行います。

おサイフケータイもほぼ同じだと思って差し支えありません。

ではいったいどこが違って、どこが便利なのでしょうか?

●Apple payはクレジット決済、おサイフケータイは電子マネー決済
●Apple payは専用アプリ不要、おサイフケータイは各サービス毎にアプリが必要
●Apple payはクレジットカードが使えるところならどこでも利用が可能
●おサイフケータイは電子マネーサービスに対応した店舗で利用可能
●Apple payは取引情報、個人情報をApple側、小売店側で記録しない。
Apple payの特徴は、クレジット決済であり、クレジットカードをまるまるiPhone本体の中に取り込んでしまうのと同じことになります。

クレジット決済なので、当然チャージは不要です。

おサイフケータイは電子マネー決済ですので事前のチャージか、クレジットカードを紐づけてクレジットカードからおサイフケータイにチャージする形となります。

さらに、電子マネーは日本ではいろいろな規格が乱立しており、nanaco、ponta、Edyなど使い分けているとそれぞれに対応したアプリを起動しないと、おサイフケータイで決済ができません。

このように、クレジットカードが使えるならどこでも使えるApple payの方が、はっきりいって利便性はかなり高いです。

また取引情報や個人情報をAppleも小売店も記録しないので、直接クレジットカード会社との取引となります。

2017年に日本国内で使える?Apple payの使い方を先取りしよう!

ではApple payはどのように使ったら良いのでしょうか?

Apple payは現状アメリカでしか使用できませんので、アメリカでのApple payの使用に必要なものをリストアップしてみます。

iOS8.1以降のiPhone6、6 Plus、6s、6s Plus
●Apple ID
●Apple pay対応のデビットカードまたはクレジットカード

以上が準備できたら、iPhoneにデビットカードまたはクレジットカードの設定をするだけです。

これは各カードによってアプリを介してアクティベーションするようですね。

店頭では、会計時にNFC読み取り端末にiPhoneをタッチして、Touch ID、つまり指紋認証によって支払いを完了させるだけ。

ロック解除の必要すらありません。

決済サービスとなると、気になるのはセキュリティですが、これが素晴らしいんです。

実はApple payに使用する支払い方法の情報、つまりはカード情報などは、一切iPhoneに
記録されていません。

NFC端末に読みとらせて、インターネットからその情報を持ってくるのです。

そして持ってくる情報もカードのものだけで、この時点でクレジットカードをお店に渡し、決済してもらったのと同じことになるわけです。

端末を無くしてもカード再発行などの手間がかからず、「iPhoneを探す」から自由に利用停止も可能です。

セキュリティははっきりいって万全に近いのではないでしょうか。

このApple pay、2016年の後半から2017年ごろには日本でもサービス開始されるという情報があります。

安心して持ち歩いて決済できる方法としては非常に便利で、かつセキュリティも高いApple pay、早く始まってほしいですね!

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