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【iPhone】iPhone7の機能は期待薄い?iPhone6sと大差なしかもしれない理由とは

time 2016/02/07

【iPhone】iPhone7の機能は期待薄い?iPhone6sと大差なしかもしれない理由とは

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先日iPhone7についてリーク情報をまとめた記事を書きましたが、新たな情報がありました。
iPhone7のモックアップ画像がリークされましたね!

アメリカのメディア「MacRumors」が、過去にも信頼できる情報を提供してくれた情報筋から得たものとして公開しております。

しかしその画像には…?

デュアルカメラ搭載とワイヤレス充電は見送りか?

iphone_7_0207

引用元:MacRumors

そうなんです。この画像を見る限りiPhone6sとの違いがいくつか散見されるんですが、ひとつ気づくのはカメラです。

今までのリーク情報だと、カメラは本体から飛び出ない形の平らなもの、そしてもう一つはデュアルカメラ搭載である、というものでした。

しかしこの画像を見る限り、カメラモジュールはひとつだけ。

つまり、デュアルカメラは搭載されていないということになります。

もうひとつ、アメリカのBloombergによると、Appleはワイヤレス充電機能のiOSへの実装を、
2017年を目途に開発している、と報じられています。

とすると、今年発売予定のiPhone7には搭載されないことになります。

ちょっと残念なお知らせではありますが、デュアルカメラの方はiPhone7 Plusに搭載されるということが最近頻繁に語られていますので、iPhone7とiPhone7 Plusに差を設ける、といったところなのでしょうか。

見た目はiPhone6sに酷似?アンテナラインはなくなると噂

 

さきほどのリーク画像を見ると、大筋ではiPhone6、6sとほぼ同じデザインであることがわかります。

iPhone6s_0207

iPhone6s

 

iphone_7_0207

iPhone7

しかし、先日の記事でもお伝えしたとおり、アンテナラインがありません!

このアンテナラインがないこととイヤホンジャックがないこと、これがデザインにおける大きな違いとなっています。

これは防水機能を搭載するための変更のようですが、これは思わぬ効果を持っていると言わざるを得ません。

正直言ってこのアンテナラインがない画像を見たとき、強烈にカッコいい!と思いました。

たかだか線が2本ないだけなのに、ここまで印象が違うものなのですね。

そしてもうひとつデザインの違いとしては、カメラのレンズが背面から出っ張らないものとなっているというのが挙げられます。

これだけでかなりすっきりしたものになりますし、なによりiPhoneの背面を安心して机に置ける!

これは大きな違いです。

 

iPhone7に関する考察

スマホがここまで普及した現在、コンパクトデジタルカメラを持つ人は極端に少なくなりました。

現在のデジカメ市場の縮小を見ればよくわかると思います。

スマホがあれば、下手に安いコンデジよりもはるかに綺麗な写真が撮れてしまうのです。

しかも無数にあるカメラアプリで機能追加も楽々となると、コンデジを使う人がいなくなるのも必然です。

その中でiPhoneのカメラの出っ張りというのは、写真を良く撮る人からするととても怖いものでした。

いくら頑丈な部品やガラスを使っていても傷がつくときはついてしまいます。

それを避けるために気を使わなければいけない場面が減るのはとてもありがたいことです。

デザイン的なすっきり度合いアップももちろんですが、このような効果も見逃せないところです。

今回のデザイン変更はデザインを見直すための変更というよりも機能を強化するための変更という意味合いが強いように思えますが、

これが複数の様々な効果をもたらしています。

デュアルカメラとワイヤレス充電は望み薄となってしまいました。

そう考えると、機能的には先代となるiPhone6sとそう変わらないのかもしれません。

しかし、iPhoneだけに限らずスマホの進化は、これから先は機能的なものは緩やかになり、より不便なところをつぶし、生活のどの場面でも不自由なく使うための小さな進化が続くと私は予想しています。

今後のiPhone7の情報がどんなものなのか、果たしてリーク情報が正しいのか?ゆっくりと待つとしましょう。

iPhone7に関する記事はこちら↓

【iPhone】iPhone7の最新情報に関する噂をまとめてみた!

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