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【Xperia】僕がXperia Z5のカバーを1週間で多機能な「SCR42」から卒業し、そっとクリアケースに戻した理由

time 2015/11/19

【Xperia】僕がXperia Z5のカバーを1週間で多機能な「SCR42」から卒業し、そっとクリアケースに戻した理由

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ハルブタ@palpal_uraです。

なんで筆者が、Xperia Z5のカバーをSONY純正のウィンドウ付きスタイルカバー「SCR42」を止めて、クリアケースに戻したのかの理由を3つほどご紹介します。

読者の方から見たら、「え!あんなに良いって言ってたのに!?レビューまでしたのに!?」っと反感くらいそうです。きっとこんな表情になっていることでしょう・・・

 

JoostKorporaal / Pixabay

 

 理由1:カバーに求める目的の違い

SCR42は確かに素晴らしいです。多機能で使えるウィジェットも多い。

ざっと書くだけでもこれだけあります。

  • カメラ撮影
  • アラーム操作
  • 電話着信の応答操作
  • ミュージックアプリのプレイヤー操作
  • その他(天気、カレンダー、SMSの確認etc….)

しかもこれらの機能が誤作動無く正確に動く非常に精度の高いケースです。

詳細記事はこちら

 【Xperia】スマートすぎる!Xperia Z5/Z5 Compactのウィンドウ付きカバー「SCR42」、「SCR44」で出来ることとは!?

しかし、非常に残念なことに素材が弱かった・・・・

SCR42の素材はポリウレタン(カバー外側、内側)、ポリカーボネート/アクリル(窓部)、ポリカーボネート(Xperia™取り付け部)で出来ています。

このポリウレタン部分が、カバーとしては弱いのです。

落としでもしたらXperiaがすんなり分離しちゃうんじゃないか、とさえ思います。表面のカバーに留め具が無いのでなおさら・・・

そして写真からも分かるように、側面が裸状態なんです。

DSC_0063

このことから、内心いつ落とさないかビクビクしながら過ごしていました。

そしてこう思ったのです。

やはりカバーは端末を守らなければ!っと

ちなみに、クリアカバーの方は、側面もしっかり固定されています。

DSC_0069

 

こちらのクリアカバーです。

 

理由2:あんまりウィンドウ画面の機能を使わなかった。

理由1でも書いたように、機能は沢山あって非常に便利なのですが、1日の殆どをパソコンと向き合って仕事している私はウィンドウで操作することがあんまりなかったんです。

電話も会社の携帯がありますし、友人との連絡はほとんどLINEで、LINEならカバーの機能じゃなくて普通に通知で見れてしまうという・・・

そして、カメラも筆者は殆どマニュアル撮影で、カバーのウィンドウからだとその設定が出来ないことが使用しててネックになりました。

そしてこう思ったのです(2回目)

あれ、せっかく多機能なのにウィンドウで全然操作しないぞ・・・

しかしEvernoteは便利だったのです!!

Evernote操作時

DSC_0068

 理由3:クリアカバーの方が片手操作に適していた!

日ごろ片手で操作することが多い筆者にとって、カバーを開いた状態だと手の収まりの都合から、

両手操作を強いてくるSCR42さんは若干困りました。

混んでる電車の中では特に・・・

常に片手にバッグ持ってるため、片手操作がどうしても多くなってしまうので、これはもうライフスタイルにマッチしていませんでしたごめんなさい

 まとめ

これまでの3つの理由をまとめると

1.端末を守ってくれる安心感が弱い

2.多機能だが、あんまり使わなかった

3.片手操作に適していなかった

となります。簡単にいうと、雑に端末を扱う筆者には繊細な純正カバーがライフスタイルにマッチしにくかったということでしょうか。

しかし、やはりカバーのくくりからみてもSCR42は完成度の高いカバーで自己採点の80点は変えません。だって凄いもん!

なので、上の理由と反対に、カバーに安心感求めてなくて、多機能なウィンドウをフル活用し、日常的に両手操作している方にとっては最適かもしれません。

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