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ブロックチェーンスマホ「FINNEY」は何ができるか?機能情報を紹介

time 2018/07/16

ブロックチェーンスマホ「FINNEY」は何ができるか?機能情報を紹介

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Sirin Labsによって「初のブロックチェーンスマートフォン」と発表されたFINNEYをご存知だろうか?

一体どの辺りがブロックチェーンなのか?

その根拠は、内蔵のコールド・ストレージ・クリプト・ウォレットと、「Sirin OS」(セキュリティが強化された「Android 8.1」のフォーク)によって提供される追加機能です。

 

Sirin Labsは、超強力なセキュリティを備えた超高額(1万4800ドル、約166万円相当)の「Solarin」を2年前に発売した企業である。

 

ブロックチェーンスマホ「FINNEY」の特徴は?

  • 価格
    • 約11万円
  • コールド・ストレージ・クリプト・ウォレット内臓
  • トークン変換サービス(TCS)
  • 侵入防止システム(IPS)
  • セキュリティが確保された通信(VoIP、テキストメッセージング、メール)
  • 独自のDapp (分散型アプリケーション)ストア
  • 発売時期
    • 2018年11月予定

コールド・ストレージ・クリプト・ウォレットとは、暗号通貨(仮装通貨)をオフラインで管理できるコールドウォレットのことでしょう。

オンラインで管理するホットウォレットとことなり、通常時はインターネットから切断されている状態で管理できるためハッキングの危険性などが低くなり安全に管理できます。

しかし、100%ではないため油断は禁物です。

さらに気になるのは

  • トークン変換サービス(TCS)

ではないでしょうか?

この機能についてSirin Labsの最高マーケティング責任者(CMO)のNimrod May氏は

「TCSのおかげで、分散型アプリケーションの使用時に、ユーザーがさまざまな取引所からさまざまなコインを入手する必要がなくなる。それは非常にシームレスな体験になるだろう。1つのアプリケーションから別のアプリケーションに移動するたびに異なるトークンが必要になっても、これらのトークンをさまざまな取引所から入手する面倒な作業をユーザーは望まない」

と米ZDNetに対して話しました。

このTCSにより、現在ウォレットに含まれていないコインを使って何かを購入する際に必要な送金と取引の全てがリアルタイムで実行することが可能になり、トークンエコノミーサービスやdappsをより使いやすいものにしてくれることは間違いなく、まさに新しい時代のための端末と言えるでしょう。

 

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